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「読んでわかるタイ浄水器」は、アンシンサービス24タイランド代表の小林忠文がYouTubeにてタイ浄水器の選び方やシャワートイレなどをわかりやすく動画で解説したものをテキストでも紹介しています。

軟水器

【タイ・バンコク 水・水道・軟水】軟水装置の原理とは?

【タイ・バンコク 水・水道・軟水】軟水装置の原理とは?

こちらの動画は、アンシンサービス24社長の小林忠文代表が、「日本のウォシュレットを海外(タイなど)に持っていく際の注意点」について解説している動画です。

日本の高機能なウォシュレットをそのまま海外で使おうとすると、故障や設置不可などのトラブルが多いため、浄水器や軟水器の導入と合わせて検討すべき非常に重要な内容となっています。

日本のウォシュレットは海外で使える?知っておきたい3つのリスク

「使い慣れた日本のウォシュレットを海外でも使いたい」という方は多いですが、実は単純に持ち込むだけでは多くのトラブルが発生します。アンシンサービス24の小林代表が、そのリスクを詳しく解説します。

1. 電圧の違いによる故障リスク

日本の電圧は100Vですが、タイなどの多くの国は220Vです[00:02:11]。変圧器(トランス)を使用しても、ウォシュレット本体の寿命が極端に短くなったり、数日で故障してしまったりするケースが非常に多く報告されています[00:03:00]。

2. 硬水による「配管の詰まり」

タイの水は日本に比べて硬度が高い(硬水)ため、水の中にカルシウムやマグネシウムが多く含まれています[00:03:23]。これらがウォシュレット内部の細い配管に付着し、人間でいう「血管が詰まる」ような状態になり、動作不良の原因となります[00:04:44]。長く使い続けるには、軟水装置などで水を処理してから通す必要があります[00:05:24]。

3. 便器のサイズ・規格の不一致

日本の便器は設置穴の間隔(ピッチ)が規格化されていますが、タイなどではさまざまなメーカーの便器が混在しており、物理的に取り付けられない(穴の位置が合わない)ことが多々あります[00:06:04]。無理な加工が必要になるケースも多いため、現地の規格に合った製品を選ぶのが最も確実です[00:07:05]。

アンシンサービス24からのアドバイス
「せっかく持ってきたのにすぐ壊れた」という悲劇を避けるためにも、海外専用モデル(220V対応)を選んだり、現地の水質に合わせた浄水・軟水対策をセットで行うことを強くおすすめします。